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紹介予定派遣の場合、派遣労働者を当初から雇用保険に加入させるべきか?

紹介予定派遣の場合、派遣労働者に対しては当初から雇用保険に加入させるべきなのでしょうか。それとも、派遣期間終了後に派遣先で直接雇用されてから加入させればよいのでしょうか。

紹介予定派遣とは、派遣期間終了時に直接雇用契約を結ぶことを目的としたものです。
派遣期間は最長で6ヶ月間設けることができますが、2、3ヶ月間というのが一般的なようです。
さて、雇用保険の被保険者要件ですが、「1週間の所定労働時間が20時間以上で31日以上の雇用見込みがあること」を基準としています。
この要件は、正社員、契約社員、派遣社員といった社員形態を問わずに一律に適用されるものです。したがって、紹介予定派遣であっても、週20時間以上の勤務で31日以上雇用される見込みがあれば雇用元となる派遣会社が当初から雇用保険に加入させる必要があります。
(平成22年04月01日記載)

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